|
by pink-030213 カテゴリ
以前の記事
2012年 05月
2012年 04月 2012年 03月 2012年 02月 2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 お気に入りブログ
最新のコメント
メモ帳
ライフログ
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
水曜日は友達とファミレスでくだらないお喋りをしてから、五限のクラスの子達で沖縄料理のバルに行った。できたばっかですごく安価だったが、寒かったので途中できりあげて手頃なビストロでワインを飲んだ。
最近大学ではひとりで授業受けたり空き時間潰したりする事が多かったので、コミュ障を再発して居る。 # by pink-030213 | 2012-05-24 23:48
初夏に首を突っ込み始めたくらいのあたたかい春の休日、わたしは風呂場および洗面所になにやら羽蟻の死骸が散乱していることに気が付いた。洗面所の床の模様に同化してすぐには気が付かなかったが、よくみるとまあまあな数、いる。風呂場のほうも気持ちが悪かった。蒸気と水滴で濡れた清潔な床に黒々と羽蟻はこびりついているのだ。わたしは大学の庭や、河原や、多くの田舎に飛ぶ群れを成すタイプの虫たちのことを思い浮かべた。もしかしたら窓が開いている隙にみんなして入り込んできてしまったのかもしれない。無理やり意識から締め出そうとするものの、虫は特に苦手ではないと常日頃より豪語しているものの、やはり薄気味悪かった。
ふたたびその光景を目撃したのはあくる日の夜、シャワーを浴びようとしたときのことだった。あれだけ処理した羽蟻の死骸が、また風呂場から洗面所にかけて飛び散っているのだ。よく見るとまだ息絶え絶えに動いているのもいる。全裸のわたしは、余計に不快感をつのらせながら熱湯でその虫を流した。しかし正念場となるのはこのあとだった。 髪を乾かそうと夜更けに洗面所に入ると、妹がちょうど風呂に入っており洗面所もすごい湿気だった。洗面所の引き戸をあけたわたしは、ふと違和感を覚え部屋中を見渡した。違和感の原因は浴室に続くドアの真下、床上数センチのところにあるこぶし大くらいの染みだった。目が悪いわたしはその染みに近づくと、しゃがみこんで凝視した。 近くで観察したそれは、生きていた。まるで巨大なひとつの細胞が胎動とともに成長していくように、ぞわぞわと蠢いていた。それがなんであるか理解するまでにわたしは数秒を要した。時々ぽろぽろとコロニーから落下してはゆっくり戻っていくそれらは、前日に見たシロアリの群れだった。眠気は一気に吹き飛んだ。わたしの悲鳴で浴室のドアを開け、同じく目撃してしまった妹もまた泣きながら絶叫した。 翌日からしばらく、わたしは何も手につかない状態だった。通学時間も、講義の間も、友人と談笑しているときも、読書したり何かに集中せんとするときすら、わたしの頭の中はまるであの羽蟻が脳内を蝕んでいるかのようにそいつらの存在が過り続けた。大学で、時間があるとき、地下の書架に昆虫図鑑を探しにいき、羽蟻の項を開いて読んでわたしは更なる驚愕を、恐怖を覚えた。 胸部に黄色の帯があり、腹部にかけてくびれがないあの虫たちが属しているのは蟻ではなかった。半狂乱になりかけながら見つけた項に書かれていたのは『ゴキブリ目、シロアリ科』。 わたしはシロアリについて全くの無知というほどでもなかった。万単位で増殖し木造家屋を食い荒らす財産害虫の代表格。わたしは失神しそうになった。まだまだいる。それどころか、どんなに殺そうと退治しようと巣の本質はそこにはなく、わたしたち一般人には太刀打ちできない。業者を呼ぶにはそれこそ何十万という金がかかる。なぜ我が家に。住み慣れた家を追い出され、ようやく借りられたアパートは豚小屋同然、ストレスの針が振り切れそうになったわたしたち一家が、やっと、やっと最後の住処としてたどり着いた家がこの家なのに。そのうち犯罪者が出そうなぐらい荒んでいた家族仲は、ここに越してきてからというもの見違えるように良好になった。母は夢だったガーデニングで薔薇の株と、ついでに恋人まで手に入れ、幸せをつかんだ。妹は自らの未来と再び向き合う覚悟を決め、悪い友人と縁を切って予備校に通い始めた。ペットのカメも広い家を与えられ、ついでに陸と屋根を設けてやったのでより快適で日当たりのいい生活を送れるようになった。わたしたち一家がようやく勝ち取った幸福を、この小さな侵略者たちに無残に壊される理由がどこにあるというのだろう? シロアリに対するショックとすさまじい恐怖心が、わたしの心の中で化学変化をおこし、それらは強い拒絶心と憎悪に帰した。それからというもの、幾度コロニーに出くわそうとわたしは泣くこともさけぶこともしなかった。買ったばかりの蝿用アースジェットを、ゴキジェットに持ち替え血も涙もない殺戮を繰り返した。哀れにも死んだシロアリの残骸は、一匹残らず掃除機で吸った。これはわたしとシロアリの戦争だった。 一週間たったある日、わたしは暇つぶしにシロアリについて詳しく書かれたウェブサイトを閲覧した。そこでわたしは驚くべきシロアリの生態について知ることになる。 シロアリは真社会性である。羽蟻である女王蟻と王蟻が出会うと、羽を落として交尾をし、卵を生む。生み続ける。そこで生まれた『ニンフ』と呼ばれる幼生は、副女王蟻と副王蟻の座につき女王蟻の補佐として共に交尾産卵を始める。この蟻たちは雌社会だが、必要に応じて転換する。そうではない残りのニンフと、孵化後成長した幼虫はそれぞれ働きアリと兵アリとなり、巣を作り、巣を守る。一部のニンフは羽蟻となって群飛し、そこでパートナーを見つけてまた新しいコミューンを生成し始める。これらの数はなんと巣の中のバランスによって決められる、すなわち巣がひとつの生き物であるかのようにホメオスタシスによって保たれているのだ。そして女王蟻は単為生殖、つまり自分のクローンを自分で作り出す、または自分のクローンと生殖を行うことによってほぼ同一の遺伝子をもつ女王蟻を誕生させ続けているのである。この蟻を脳や女王、副女王群を心臓と位置づけるのならばその他の蟻はシナプスであり、血液であり、その他の内臓と例えられる。つまりシロアリはそのコミューンに属するすべてがひとつの個として生きているのである。 これらを読んだあと、わたしの中からシロアリを恐れたり憎んだりする気持ちは静かに消滅していった。わたしは涙をこらえるのに懸命だった。まだわたしの心の中にシロアリに対する恐怖があるとするなら、それはその存在への拒絶ではなくむしろシロアリへのおごそかな畏怖であった。家について洗面所のドアを開け、シロアリたちが群飛の支度をして巣の外に出てきているのを発見したとき、わたしが抱いたのは慈しみの気持ちである。わたしは手のひらにその群れをそっと掬った。わたしは暖かい手の上で、シロアリたちはとまどうようによろよろと歩き回った。もうお互い何も怖がることはない。わたしはこの偉大なる遺伝子のメッセンジャーたちが、どこかでまた新たなる生をはぐくんでくれることを祈った。個にして全、全にして個。わたしが風の谷のナウシカで理解しきれなかったその言葉を、シロアリはその存在でもっておぎなってくれたのだ。 わたしは大事なことを学んだ。神聖で、モラルを持ち合わせた美しい知をわたしは手に入れた。 # by pink-030213 | 2012-05-23 14:34
月曜日は寝坊した。土曜日、8時にバーに行きアルコールの強いカクテルを飲んでからお店で焼酎を飲み、終わったあとに眠い頭で友達と飲みに行き明け方帰宅してから次の日昼から競馬場でコンスタントに飲み続けていたので、体内にアルコールが染み付いてしまっていたのだ。
友達はアメリカで鍛えてものすごいガタイの良い体つきになっていた。わたしがタバコをくわえると、女がタバコ吸うのどうかと思うけどお前女じゃないからいいやと言われた。すごいデジャヴ もう一人彼の大学の友人もいて馬鹿な話ばっかして三人で、基地外ばっか・・と呆れて始発ごろお開きになった。 わたしはめそめそといつでも過去に後ろ髪を引かれ、自分の夢にプライドを持たないので理解出来なかったが彼はタフだった。古い友人と連む人間や頭や股がゆるい女ををはっきり見下していると言い捨て、(ヤリ捨てる)、自分が追い続けていた夢の落とし前をつけるために渡米した。妥協はしないし小学校のころから暴力っぽかった。で、ちょっと彼は怖い、頭の回転が良くて決して性格は善良ではない。 オークスは感動! これまた中学の友人と妹と三人で行った。 わたしはオッズとパドックで八レースを当てられ、妹に勧めた穴馬も三着に入って払い戻しできたので絶好調!と思いお酒を飲んだら暑い太陽の下アルコールがよくまわって当てられなくなった。結局300円を3750円にして900円負けた。 桜花賞馬をかわなかったのだ。テン乗りだったし距離もどうかと思ったし、条件だけならミッドサマーフェアやヴィルシーナ、アイムユアーズの方が有利に思えたのだ(競馬詳しくないからわからないけども) だがしかしそんなこと関係なしにゴール前直線に躍り出たジェンティルドンナは後方の馬群をせせら笑うかの如く一気に距離をのばすと五馬身突き放してゴールを通過したのだった。ちなみにミッドサマーフェアは故障が見つかった。GⅡと言えどつええ!と思ったのにここではこんな?と不思議だったのだ。アイスフォーリスはやっぱり青がかったくすんだ白で美しい。この年でもうあんな白いのかや そういえばNHKマイルCのカレンブラックヒルでも似たような負け方したわ。 ってことは次はゴールドシップ来るか? # by pink-030213 | 2012-05-22 23:01
周りに競馬で死んでる人何人もいるから競馬の話しないで!と言われ、天皇賞では自殺しそうな人たくさんいたわ、まあ電車止まっても歩いて帰れるけどwwwwねえ高校大学と私立入れた娘が就活しないで競馬クズになっちゃった気持ちはどう?と言ったら朝から切れられた。普段喧嘩をしなくなったわたしのほうがいつも喧嘩腰でヒステリックな妹よりじつはずっと性格が悪い。
# by pink-030213 | 2012-05-22 07:26
毎日前週と同じ生活を送る。せいぜい違うのは交わす会話と献立ぐらいだ。この一ヶ月三十冊以上本を読んだ。一日三冊読んだ日もあった。だから何だというのだ、論理的思考が育まれるとでもいうのだろうか?
土曜日に稼いだお金で日曜日競馬をやる。レースでだけ、いくら考えようと予定調和が起こらない。新聞で大きく名前が上がる馬はだいたい来ない。馬群を大きく突き放してすさまじい末脚を現しぐんぐんと駆け抜ける馬を見てわたしや観客の大半は共鳴し自らの生活に投影して一縷の希望を見出す。馬鹿馬鹿しくお金を浪費して、とぼとぼと帰途につく。 代わり映えしない毎日にうんざりすることもあるだろうか。だが今わたしは日々こうやって退屈に暮らすことに、今のところは十分満足している。そうやって用意されたメニューをこなすことでわたしは社会にきちんと組み込まれ回り出すのだ。あくまで学生としての今現在。それで、それの何が楽しいのだ? # by pink-030213 | 2012-05-21 15:46
昨日→コンビニのレジ打ちはえてして暇で退屈である→妹と早めに家を出てカフェでお茶をし、妹がつとめるバー頼んだカクテルの牛乳が腐っていた→出勤した→まあまあ暇だった→中学の同級生Oくんとその大学の友人と朝まで飲んだ→基地外ばっか→朝から寝てダービー見に出かけて8レースのガーベラ賞で儲けた後、メインレースで全滅→道端の飲み屋でお酒や焼き鳥や肉豆腐を食う→帰宅→風呂。
# by pink-030213 | 2012-05-20 19:25
ずっとずっとずーっと甘やかされてたいの!wwww競馬いって軸間違えて全頭いれてたのにも係わらず全滅、二着複勝だけ運良く買ってて当てる
そのあと宇宙兄弟みた。小栗くん岡田くんがイケメンな事が強く印象に残った。明日からまた大学ー ドットコムが誘導馬かなにかになって競馬場内に放たれていた。ブライアンズタイム産駒である。といえばかの有名なナリタブライアン 大人しくて良い子で、ずっとペロペロしてた。 ![]() ドン様の弟が切れちゃっててワロタ # by pink-030213 | 2012-05-13 23:51
![]() ![]() ![]() 愛しい!愛しい! # by pink-030213 | 2012-05-12 18:33
お母さんはおじいちゃんにひどいことを言われたとたくさん泣いた。お母さんはわたしたちの生活を守るために抗議した。長い争いをして裁判をしようやく離婚したわたしの家族と祖父母の間にはすごい亀裂ができた(かのように思えた)怖くなってずっと行かなかった。大した年月ではなく見えるが、小学生高学年から大学はいる直前までとは子供にとってはすごい長い。そのあと、家出をして小賢しい考えのもとあの家に逃げた。おじいちゃんもおばあちゃんも変わらず優しかった。けど歓迎されてないのではとどこかで思ったが。今日おばあちゃんが出してきたぼろぼろのアルバムに小さなわたしと初孫だったわたしをたくさんたくさん可愛がるわたしの両親と彼ら祖父母を見た。一心の愛情を受けて小さいわたしは本当に可愛らしかった。わたしはなにも覚えていなかった。
おじいちゃんはもう元気ではなかった。改めてわたしは悲しいことは嫌いだ。 # by pink-030213 | 2012-05-06 23:20
親子丼を作ったよ。新玉ねぎが水を出してつゆだくになってしまった。
![]() # by pink-030213 | 2012-05-06 19:55
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||